青い川

「出来るところまで」

東野圭吾先生を書いたのならやっぱり・・・

宮部みゆき先生のことも書いておかないと、なんだかバランス悪いですから。
読んだ本数的には同じくらい?だと思います。
ミステリの巨匠たちの一人ですよね?
いろいろ読みましたが、当時感銘を受けたものと、現在ちょくちょく思い出すものって、微妙に違っていたりするものですね。
小説って不思議です。

なぜか、今になって思い出すのが「パーフェクト・ブルー」「こころとろかすような─マサの事件簿」です。特にパーフェクト・ブルーは数回読んでるんですよね。
ドラマ化もされたようですが、こちらは見ていないのです。
ただ、すごく前にスペシャルでやったような記憶があるのですが・・・勘違いかな?
これだけネタバレ、『語り』は犬のマサです\(^o^)
犬好きには、たまりません。犬視点で物語が進みます。
はてなには、ネコ好きの方が多い気がしますけど、ネコが好きなら犬も??

そして、もう一つ「模倣犯」・・・これ読んでいて「うわ~」となったので、精神状態に余裕がある時をおすすめします。そして絶対そっち方面の模倣はしないでくださいね?って当たり前のことですが。

これ、映画化されてます。見ていませんが。ただ、漏れ聞こえた話がすごすぎて、愕然とした記憶があります。
主人公は中居くんなんですが、そうSMAPの中居くん。中居くんのせいではないのです。ただ、一番の見せ場が、とんでもないことになったみたいで、違う意味で話題になったようですね?

首がすぽんっと飛ぶと聞いたのですが、本当ですか?

・・・まあ、その通りだとして、原作見ている人達が酷評するのも仕方ないかな~?と思います。
というか、普通に映画だけ見たとして剣で切られるわけでもないのです。ギロチンもない。なのに首が飛ぶ?逆に見てみたいという衝動にもかられましたが、100円がもったいない映画好きの美的センスがそれを許してくれません。

ということで、宮部みゆき先生はやはり文字の世界で、完結している部分がかなりあるのではないかな?とも思います。

「ソロモンの偽証」は、まだ映画でも小説でも見ていないので、この辺りを見てみて、また考えが変わる可能性はありますけれど。

今日は三連休の最後です。
表現の自由とはすごいものだなあと思いつつ、首がスポンッ!の中居くんが見たい方は映画「模倣犯」を見てみてください。なんて肝の部分を言ってしまっては、このブログを読んで、見ようという方はいませんね?
(汗)え~と、これはディスるとかいう行為ではなく、ただただ驚いた事実を書いたものです。ネタバレすみません。←保身に走る(´Д`lll)

小説の方はがちですごいですから、今度のお休みの時にでも是非!

                      それでは おしまい。