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青い川

「出来るところまで」

Rh(-)O型の宿命

こんばんは。みなさんのB!のコメントの続きか?と思わせておいて、今日は私の血液型の話をしたいと思います。
類まれな血液O型のRh(-)の血液を保有しております青い川です。両親は(+)なので、どうも隔世遺伝のようですね。

一応、前に調べた時は日本人ではRh(-)は0.7%だったけど、今はどうなのかな?とググってみました。
え?Rh(-)はホモサピエンスじゃない・・・( ゚д゚)?マジで?

tocana.jp

巨人の子孫?何々?宇宙人説?初めて聞いたんですけど!?まあ、聖書に出てきてるみたいですが、読んだことがないので何とも言えません。
が、神と人の子と言われていたり、と、共食い~?
食べませんよ!?私。ただでさえお肉は苦手だというのに。いや~ここ最近で一番驚きました。ネフィリムとかいうのが祖先だとか。いえいえホモサピエンスでしょう?

ちなみに日本人のRh(-)率は0.5%と書いてあります。が白人では15%とあります。う~ん、微妙です。だって顔が「平たい顔族」だからです。
映画『テルマエ・ロマエ』を見た方ならわかると思いますが、阿部寛古代ギリシャ人なのに対して、上戸彩が「平たい顔族」です。
あ、いえ、上戸彩さまと一緒のくくりに入れるなんて、上戸彩さまに「殺す気かー!」と怒られてしまいそうです。いえ、本当に食べませんから(´Д`lll)・・・
あれ?なんか、変な言い訳をしてしまった・・・。

そうじゃなくて、違う話をしようと思って筆を執ったのです!いえキーボードを押してるんですけど、わけがわからなくなりました。

まあ、女性がRh(-)の場合なのですが、結婚して子供を授かったとします。旦那さんが(+)の場合、一人目のお子さんは大丈夫ですが、ここで、確か耐性が出来てしまうのですよ。赤ちゃんも(+)のケースが多くてですね。へその緒を介して、「抗体(+)」みたいなのをRh(-)のお母さんは持ってしまいます。
そして、二人目のお子さんが出来た時に血液不適合だったと思うのですが、(+)の赤ちゃんに「抗体(+)」らしきものが、攻撃するという・・・。
でも、大丈夫ですよ~。
他の赤ちゃんよりちょっと黄疸がひどい?とかがあるそうですが、医学は進歩していますからね?とか、この辺りを言いたかったわけです。血漿交換など、30年も40年も前からやってますし。あ、かえって不安になりますね(汗)?

でも本当の不安は違うところに潜んでいました。

映画や海外(国内)ドラマ好きの私、いろいろ見ているうちにどうもO型(-)はハイブリッドとか言って、誰にでも輸血できる(えーと、おおざっぱに言うとO型はすべての血液に輸血できると言われてる。しかも(-)は特に!みたいな・・・ま、リスキーですけれどね?)恰好の獲物になってるじゃありませんか!!しかも与えるだけでもらえる確率は少ないのです。
まあ、たいていが核戦争・・・その後の世界!とか、そんな感じのドラマとか映画の話ですけれどね?

ただ、内緒ですよ!ここだけの話にしておいて下さい。
「あ、血が足らない!いちいち調べる機械もないから、とりあえず青い川の血でもチューブでつないで輸血しとこう(・∀・)そうしよう。ナイスアイディア!」
とか言うのはなし!ですから。よろしくお願いしますね?

                   あ~今夜はヘビーだ。おしまいです。