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青い川

「出来るところまで」

プレゼントって意外と難しい

お題

今日は久しぶりに晴れましたね~(*´・∀・)洗濯物を外に干せたの何日ぶりかな?
ちょっと暑いけど、真夏に比べたら涼しい方です。ウキウキ♪
とある百貨店まで歩きました。だいたい片道25分くらいかな?
まあ、ウォーキングとかいう大げさなものではないのだけど、飲み物持って、レッツラゴーです。行きはサクサク順調で、結構飛ばしました。
でも百貨店は今日は日曜日なので、とても混んでいます。
混んでいてダメだ。さあ帰りましょう。帰りもサクサ・・う・・うう~
あと残り5分くらいがかったるかった・・・_ノ乙(、ン、)坂道の登りだし。
だ~らだら帰ってきた、情けない青い川です。これからは運動の秋です。ビシっと歩き続けて、ダイエットをします。
え?10月・・・暑いんですか?それは嫌だなあ。

今週のお題「プレゼントしたい本」えっ?びっくりですね?突然話題が変わるんですから・・・まったく!
ということで、はじめにプレゼントしたことのある本を先に書きます。
とある読者さまと、かぶってしまうのですが『アルジャーノンに花束を』を妹にプレゼントしました。昔ですけれど。
妹は生粋の勉強嫌い!本どころかマンガ本も読みません。教科書読むわけがない。
でも私はマンガで泣いたのは数知れずですが、本で泣いたのはこの本が初めてでした。
もう、最後の方は文字が見えないくらい、鼻水が出て・・・泣くと涙の数より鼻水の数が多くなる、女優業には向いていない私です(歌手も無理ですね?鼻水の数だけ強くなれるよ。じゃ励まされませんもん)。←そもそも女優になれないとお気づき?
しかも暑いと真っ先に顔に汗をダラダラかく私。ん・・・シロート目に見ても(シロートですけど)女優さんは諦めた方がいいですよ?←だからじょy・・(略)
あっ、また激しく脱線していました。話をもどします。
妹「読書感想文を書きたいから、あらすじだけ教えて?」と言われるままに、私も内容をほんの数分であっさり白状してしまい「わかった、それで書ける( *• ̀ω•́ )b」とVサインを出され、「うん、役にたったかな(//∇//)?」と思ってしまったという・・・アホな姉妹なのでした。く~名作がそれこそ泣くね?

今でも田舎の実家の物置(我が家よりキレイな物置?)の本棚に1ページも開かれることなくオレンジ色の淡い背表紙を見せて、ひっそりと置かれています。埃一つないです。父が超・潔癖症なので。私には、その血は受け継がれませんでした。
残念なことが多すぎです。

あ、ということで、本題(`・ω・´)ゞプレゼントしたい本でした。基本、ミステリ系が好きな私。古くは島田荘司先生、京極夏彦先生にもはまった時期がありました。
ただ、問題はほぼみんな死人が出るんですよね~?
それをプレゼントするのは、いかがなものか!?

20歳くらいの時に太宰治先生の『人間失格』を読みました。読み終わった頃には、灰になっていましたよ。すすめられません。ん~・・・
あ、ありました!日本のSFですが、とても読みやすいです。
広瀬正先生の『マイナスゼロ』!!
これおすすめします。なんかロマンがあって、素敵でした!

あ、あれ?でも誰にプレゼントしよう?・・・しまった~妹は→読まない→父が本棚へ→毎日はたきをかけて大切に保存のループになってしまいます。

ヘルプミー私に本をプレゼントしたい人を見つけてください!

                           おしまい

長くなってまとまりのない文章にちょっと反省です。ありがとうございました。