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青い川

「出来るところまで」

堅苦しくない、アラビアのロレンス・・・むしろ?

こんばんは、今日はなぜか一日中、頭の中で思い出していた「アラビアのロレンス」について・・・あ、今「だったらいいや!」とか「かったるい」とか思った方々!
もう少し、読んでみて下さいm(_ _)m

マンガ本で、だいぶ前に読んだのですが、調べないとわからなかった。
神坂智子さんの「T・L・ロレンス」全4巻だそうです!
Amazonでは絶賛3巻と1巻を売り出し中みたいです。まだ、Amazonの登録してないのですよ。なんか、壁が高くて。(毎度、話が脱線)

で、このマンガ本に出てくるロレンスさんは青い目をしたイギリス人なのですが、これって本当の話ですよね?ロレンスさんがアラブのあらぶれる方々を一つにまとめて、何かをするお話です。時は第一次世界大戦
ダメです。あらすじは勘弁してください。き、記憶が・・・

とにかく、はじめになよっとした感じの青い目、白い肌、金色の髪のロレンスさんは砂漠でゴツいヒゲをはやしたアラブ系の男性陣に・・・。(汗)(汗)(汗)
ここは察してください!頑張って妄想してみて?

そんなことがありつつもめげずに、アラブの民を良い方向に持っていこうと奮闘するんです。まあイギリス軍の命令なのですが。
でもそこで、感じたのが、アラブの民ってかなり部族が別れていて、同じイスラム教なのに習慣も考え方も全然違うし、結構敵対していたりするんです。しかもみんな主張が強い。自分の所が一番!って感じです。

(まあ、それ言ったら日本人だって、藩で別れていて、争っているところもあったわけだし。どこの国も同じなのかもしれませんね?)

マンガ本では、4つか5つの部族が出てきていたけど、共通するのは、心を砕いてみんなのために働きかけたロレンスを信頼した!ってところだけなんですよね?気がつくとすぐケンカしてます。ロレンスさん仲介に走ります。
でも、確かイギリス軍の偉い人の陰謀で、ロレンスはアラブのみんなの代表みたいになって戦うのですが、本当は裏切っていた(イギリス軍の思うツボ)と記憶しています。

葛藤する、青い目、白い肌、パツ金の美しいロレンスの美貌に幾度とドキドキ♡

そろそろまとめ~!ということで、なにかの戦い??で大活躍したから、「アラビアのロレンス」と言われているんですよね?

ただマンガの最後は、ちょっと年齢がいったロレンスさんは壊れていきます。
「※△g&$・・・」な状態に!!
つまりは皆さんが今日のブログの初めの頃、「あ~、あ・・・そういうことになったんだ~ロレンスさん大変でした・・・」という状況が逆にロレンスさんは忘れられず、そっちの方向に進んでいくんです。なんということ(T_T)?

私の今までのドキドキを返せ!とは言いません。楽しみましたし。でも「まあ、そういう事情では仕方ありません。」とあらすじも一緒にポロポロ私の記憶倉庫から抜け落ちたみたいなのでした。残念です。
今日一日、ちょっと作業をしつつ、たまにボーっとどんな内容だっけ?と考えた結果がこの有り様です。妄想なんて・・・いやいや、いやしてませんから!

                          おしまいです。