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青い川

「出来るところまで」

四十肩?&胃のこと

こんばんは。
今日から、公開する時間が変わります。ということで、2度目の投稿になります。

身体のいろいろ

みなさんは「なんか、今日は胃が痛いなあ。ストレスかな?」なんて思ったことはありませんか?「メンタル弱いなあ」なんて思う必要はありませんよ?
とあるお医者さんに聞きました。以降、Dr.にします。
Dr.「ストレスがかかると顔色が青くなったりするでしょ?胃の中はそれよりも早く
  ストレスによる反応が出るくらい、胃ってデリケートなんだよ?」
とのことでした。なんということでしょう・・・
私はこれを聞いて想像しました。当時は鼻からのファイバースコープがない時代です。ただでさえ苦しい胃カメラを受けてる方に、顔が青ざめるほどのショックを与える実験をした。ということですか?ひどい!ひどすぎる!

とかいう私の感想はさておき、胃が痛いことがたびたびある。毎日ある。とかいう方は病院にかかって下さいね?今は胃カメラも鼻から出来るサイズが出ています。

胃カメラは鼻腔が狭い方もとりあえず「鼻」で予約しましょう。

すると、Dr.「あ、鼻が狭すぎて入らないや!」ということになっても、その鼻用のとても細いファイバースコープで口からやってくれます。
口用のとは雲泥の差ですから、比較的楽に、胃カメラを受けれます。
(注意:病院によっては、絶対口から用のしかしない!というところもあるかもしれません。良い病院を探して下さいね?)
その後に例えばポリープ切除とかになると、これまた話は別ですのでご容赦ください。これはあくまで最初の検査のことを書いています。
ガスター10」で済ませている、そこのあなた!(`・ω・´)
とあるDr.が最近言ってました「ガスターで副作用が出たとか?」だそうです。

と、長い前書きを書いてしまいました。本題は実体験です。

肩が動かすと痛い、上に上がらないというのを体験しました。

40歳過ぎた頃でした。
「あ~これがうわさの四十肩か!」と妙に納得し、半年ほど放置しました。
気がつくととても不便になっていました。痛いし上に上がらないしで。
「これ、ヤバすかな(・∀・;)?」
ということで整形外科病院にかかりました。レントゲンを撮った結果
肩関節に2✕1cmほどの白い石のような何かが写っています。

その白いの何?

f:id:aoikawano:20161015201425p:plain ざっくりした図で、すみません。

Dr.「カルシウムの塊だね?痛み我慢していたの?」
私「はい(カルシウム?)」
Dr.「今日から1週間おきに4回注射をするからね?」
私「はい(カルシウムが石になって肩に?)」
ということで、治療が始まりました。家に帰って速攻ネットで調べました。

どうも、カルシウムが不足しがちになると、自分の骨を溶かしてカルシウムを作るらしく、その溶かしたカルシウムは血液を通るらしいのです。
この時に溜まりやすい場所っていうのが、身体にはあって、肩関節などはその一つなのだそうです。
他には、血管の壁に直にくっついてしまって、血管を狭くしてしまい、心筋梗塞とか脳梗塞になることもあるそうです。←これ怖いですね?

四十肩かな?と自己判断してしまうのは、結構危険だと身にしみました。今はグルングルン腕も回りますので、おかしいな?という方は、一度レントゲンを撮ってみてくださいね?身から出たさびならぬカルシウムのお話でした。

                     おしまいです。

忘れたくない想い

「読んでくださってる方みなさんに『感謝』の気持ちを持つこと」
『感謝』の気持ちを持って文章を書きたい!
でも背伸びをしないで、自分の「出来るところまで」