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青い川

「出来るところまで」

鳴かぬなら・・・

鳴かぬなら 鳴くまで待とう ほととぎす (徳川家康
鳴かぬなら 鳴かしてみせよう ほととぎす (豊臣秀吉
鳴かぬなら 殺してしまえ ほととぎす (織田信長)←過激すぎ!

有名なこの句たちは江戸時代の後期に作られたものだそうですが、織田信長だからってちょっと例えが・・・そんな小さい器ではないような気がするのですけれど?
でも昔はこれ本当にそれぞれの武将たちが、言ったことなんだと信じていました。
学校でも普通に習ったような気がするのですけれど?

他にもあるそうですね。ちょっと調べてみました。
-----------wikiでは『日本では、激情的ともいえるさえずりに仮託して、古今ホトトギスの和歌が数多く詠まれ、すでに『万葉集』では153例、『古今和歌集』では42例、『新古今和歌集』では46例が詠まれている。-------------

とあります。
他に詠んだ人
鳴け聞こう 我が領分の ほととぎす(加藤清正
すみません加藤さんを知りません。調べたら、秀吉に使え、あちこちで武をあげ、秀吉亡きあとは、徳川家康に使え関ヶ原の戦いでは家康よりに・・・。
あ、なんか歴史好きの人に怒られそうな、説明だなあ(゚A゚;)?

まだいますよ~松下電器パナソニック)の創業者、松下幸之助さんは
鳴かぬなら それもまた良し ほととぎすーーーと詠んだそうです。

私の元ネット仲間の年配の方、結局お会いしなかったのですがその方が詠んだ句は
鳴かぬなら鳴くのを買おうほととぎすーーーでした(*´・∀・)

後で聞いたら結構なお歳の方でした。
パソコンゲームに夢中になり、今頃はたぶんパソコンの中で暮らしていると思われます。結婚も出来るとか喜んでましたから(^^;)現実の世界でお孫さんもいるのに。

さあ、宇宙の時間です

前回出てきた、ヘリオポーズとオールトの雲のことで新しい事実?がわかりましたのでご報告します。今回はオールトの雲についてだけです。

ちなみに前回パックンチョしたのはこちら。

太陽系、銀河、宇宙の大きさを図で表してみる(その1) | ア・ゲイン・シエラ

毎度、勝手にすみませんm(_ _)m
4ページあるうち、1ページ目を書きました。そこには図も載ってますのでとてもわかりやすくなっております。

私だってやっちゃうぞ!うおっJAXAの図かも?怒られる(((( ;゚д゚)))

f:id:aoikawano:20161115185440g:plain

オールトの雲は激しく遠いし、本当にそこに星々があるのか?
調べる数だけ謎が増えるよ♪(カイパーベルトとか書いてあるけれど今回無視)
なんせ、地球から1光年先のことなので、わかりません。

問題はこの後です。違うサイトに載っていたことを書きます。
『太陽と約63光年離れた位置にある、グリーゼ710という恒星が今から150年後くらいに、約1光年先に接近すると言われています』マジ(゚A゚;)?

だそうです。オールトの雲も1光年先にあると言われています。もし本当にあるとすると、オールトの雲とその接近する恒星との間にお互いに大きな影響を及ぼすのではないか?と言われています。だそうです。

実在するのかしないのか?オールトの雲。今後も注目していきたいですね。

っておいおい!150年ってあっという間じゃないのですか?まあ私はいないけれど。
これもリンクを貼っておきます。

オールトの雲までの距離。太陽と地球の距離と比較。 | 宇宙の果て

ホント、現実問題として、そろそろ夕飯作ります。

                    おしまいです。

忘れたくない想い

「読んでくださってる方みなさんに『感謝』の気持ちを持つこと」
『感謝』の気持ちを持って文章を書きたい!
でも背伸びをしないで、自分の「出来るところまで」