青い川

「出来るところまで」

グダグダな帝王学

とある本の話です。一応ミステリです。の一節に愛人A子さんが男の子を出産し、本妻B子さんが喜んでその子を引き取るというのがありました。
B子さんには体質に問題があり、ようは跡継ぎが欲しかったのでした。

A子さんはものすごく悲しみます「女の子を産めば子をうばわれなかったのに」と。

その時の相手の男の人、曰く
「この子には強く育ってもらわなくてはいけない。もちろんA子にも強さがある。でもそれは例えば、大きなドブの中を前へ前へと進む強さだ。この子に求められるものは『もしドブに落ちた時、どうやって自分を地上に引き上げさせるか?』という強さだ。そこがB子とは決定的に違う」

みたいな・・・まあフィクションですからね(゚A゚;)?でも帝王学ってこんな感じなの?と少しだけ違う世界を垣間見ることが出来ました。が口でうまく説明出来ません。

f:id:aoikawano:20161203164419j:plain ←キレイ(*´・∀・)

私は帝王切開で生まれたのですが、帝王学は学びませんでした。

母に「私はどっから生まれできたの?(方言です)」と聞くと「ほら、こごがら!(方言)」とお腹の傷を見せられたものでした。

うわ~お母さんたちって大変だな~と思ったり。が、しかし、ボンビー一族だった我が家には当時お風呂がなくて、銭湯に通っていました。

そうそう母が朝、銭湯の掃除をしていたので、家族全員無料でお風呂に入れました。
よく付いていって、掃除のお手伝いをしました。
子供なので?(私だから?)「汚い」とかの概念がなく、グレーだった板のようなものがたわしで磨くと金ピカになるのが楽しくて・・・
(あ、お食事中の方すみません)
でもなんで、毎日グレーになるんだろう?昨日金ピカにしたのに?と不思議でした。
さすがに今はその正体はわかります。

話をグイッと戻して、それを不思議と思ったのに、他のお母さんたちのお腹に傷がないことを不思議とは思いませんでした。

もっとグイグイ戻すと、そもそも帝王学の話をしていたのです。

そうそう、ところで読者さまの中のお二人くらいの方が、今年の流行語大賞
「神ってる」とブログに書かれていました。かみってる?ん?

何しろ、サッカーレディースのことなら、知ってても野球はちょっとわかりません。

そもそも流行語と言っても、今思い浮かべられるのは、キレイな子大好きな私です。
滝川クリステルの「おもてなし」とか・・あと・・うん「おもてなし」ですね?

でも私的につい使ってしまうのが「ちょっちゅね~」と「タコです」なんですよ。
アッハッハ(^▽^)やっぱりおかしい!←そういうあなたがおかしい・・・

まあ、この辺りは目を細めて見てやってください。

ということでまとめーーー

帝王学は知らないのであった。小学生高学年の頃、ある男の子と口ゲンカをしました。理由は忘れました。私含めた3人くらい対その子。ギャーギャー(#`Д´)

最後にその男の子は言いました「だいたい俺はお前だぢどは違うんだがらな!()」
これを聞いた私達はあっけに取られて言葉を失ったのでした。

その子は中学3年で生徒会長になり、優秀な高校に入りストレートで東北大学の医学部に入りましたよ。「あ、本当だ・・・違うわ」と気がついたというお話をしたかったのかどうか?この子はもしかしたら、帝王学を・・・う~ん・・・

                   おしまいです。

今日のちょっと、ピーの部分・・・愛人とかタコですのあたり?m(_ _)m

忘れたくない想い

「読んでくださってる方みなさんに『感謝』の気持ちを持つこと」
『感謝』の気持ちを持って文章を書きたい!
でも背伸びをしないで、自分の「出来るところまで」