青い川

「出来るところまで」

(基本編)水蒸気の上昇

こんちには、なべやかんです。いえ青い川です。

やかんのピーは使わないでいたのですが、最近は使っています。
やかんのピーと言われてもわからないでしょうか?沸騰するとピーピーと笛を勝手に吹いてくれて「お湯が沸騰したから私を止めて!」と教えてくれるものです。これを使えば台所で沸騰するまで、ボーッと待ってなくていいんじゃ?何で使わないの?と言われたのでした。ふむ。

f:id:aoikawano:20161213040021j:plain うちのはこんなにカッコよくないす。

これで、ほうじ茶を作っています。だけど、3歩歩くとすぐ忘れる私はピーに安心して違うことに夢中になっていて、ピーピーと激しく言われて「あ!そうだった!」と、ダダダと台所まで走るわけです。近所迷惑ですから。夜中とかやめよう反省・・・

その間に水蒸気がだいぶ出ます。・・・?
また、寒い冬はみなさん温かいものを夕飯などで作ることでしょう。まだ煮えない・・グツグツ・・やっぱりかなり水蒸気が出ますね?・・・?

まあ、頑張ってみましたがこの程度では、正直どうのこうのってことはないのかもしれません。関東のからっ風にやっつけられておしまいです。

でもまあ、まあ、落ち着いてください。
ところにより、とにかく水蒸気がたくさんあって、そう、その水蒸気をたくさんふくんだ空気が上空に登るんです。するとその上昇した空気は冷やされます。
冷やされすぎて水蒸気がいっぱいいっぱいの状態になります。
なんと!飽和状態です(゚A゚;)(例:コーヒーの中にどんどこ砂糖を入れてると、途中で溶けなくなります。こういう状態を飽和と言います)すると雲が出来ます。

しかも今の時期です。もっとこの雲の温度が下がると、雲を作っている水粒が過冷却という摂氏零度以下でも凍結しない状態になるそうです。マジか?

その過冷却の水粒や、小さな粒を核として氷晶ができます。この氷晶はあっちの水粒とくっついたり、何だりで大きくなっていき結晶になって大きくなります。

そうです。結晶の話をしたかったんですね~(*´・∀・)

東北北部は寒いなんてもんじゃないくらい寒いので、でも太平洋側だったのでそんなに雪は降りませんでしたが、時々パラパラ降るんです。流されて来る風に乗った激寒雪とかもパラパラいえ、ヒューとふりました。

この中に結晶が降る時があるんですよ。手袋の上に乗せてしばらく観察です。
それぞれ形が違ったりして面白かったです。いろんな形があるんです!
しかもなかなか溶けない。寒いですからね?
こっちでも結晶みたいです。寒いのは嫌ですが・・・

しまった、寝れなくて、こんな時間になってしまった・・・(5:17)

ということで、ヘッダー画像を結晶にしてみました。冬は冬で楽しみましょう。

                     おしまいです。

この後、しむかも・・・(=_ヾ)

忘れたくない想い

「読んでくださってる方みなさんに『感謝』の気持ちを持つこと」
『感謝』の気持ちを持って文章を書きたい!
でも背伸びをしないで、自分の「出来るところまで」