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青い川

「出来るところまで」

思い出の味はすごかった

お題スロット

お題「思い出の味」

なんか、これ100記事目みたいです。本当はここで例の写真を載せる予定でしたが予定は未定とはよく言ったものです。

aoikawa.hatenablog.com

こちらで、すでに載せてしまいました。

なので、おめでとうの絵・・・

f:id:aoikawano:20170112145833p:plain 稲中卓球部のパクリです。すみません。

今日は久しぶりにお題スロットを回してみました。

思い出の味・・・

これまでに私は様々なものを味わってきました。ありがたいことです。

でも、「うわっ!」ってものも結構ありました。特に子供の頃です。

小さい頃の話ですが、一時台所で「砂糖」をちょっとだけ取って味わう。というのがマイブームの時期がありました。時々「塩」も味わいます。

そして、ある日のこと。

「ん?この容器に入った白い粉(変な粉ではありません)はなんだろう?」とちょっと取って口にしたのです。

とたんに口の中がじゅわ~っと変な味で、いっぱいになりました( ;∀;)

すぐ、うがいをすること何十回。気持ち悪さが取れません!!

後から思うにハイミーだったんですね?知ってますか?ハイミーって?だしに使う粉だったようですね。それ以来、味の素も苦手になりました。

親戚の家とかに遊びに行って、大好きなきゅうりの漬物を出されてもそれに味の素がふってあると、食べれませんでした。

砂糖をなめるという隠れた遊びも封印です。

次があります。高校生の夏でした。「暑い、喉乾いた」と冷蔵庫を開けると入っていました。ガラスだったか?プラスチックだったか?の容器に麦茶が入っています。

あれ?なんか色が薄いな?と思いつつ。コップに注いでぐいっとひとのみ!

「うぅわ~なにコレ?」飲んで、びっくりです!

母に聞くと、なんと「干しシイタケをもどしただし汁」でした( ;∀;)

いえ、好きなんですけれどね?料理されていないものは流石に無理です。

という珍味中の珍味を思い出しました。

 

そうそう、これは記憶にないので幸いなものもお一つ。私が1歳くらいの話です。

どういう状況だったのか・・・灯油を安いポンプでシュポシュポするプラスチックのありますよね?それの片方を口に入れたらしく(・∀・;)

灯油を飲んだ?らしいです。母がすぐにはかせ病院に連れて行ったらしいのですが、私の口の中が灯油臭かったらしいです。

これは本当に、記憶に残ってなくて良かったです。

 

なんか、悲惨な思い出の味になってしまいました。もちろん、病気になった時に作ってもらったおじややトマトをミキサーにかけたジュースなどなど。

感動!という思い出の味もありますけれど。おじやは妹が「どれどれ?どんな味だ?」と味見してくれたのですが、3口くらいで半分ほど食べられ・・・

美味しかったです。

                      おしまいです。

忘れたくない想い

「読んでくださってる方みなさんに『感謝』の気持ちを持つこと」
『感謝』の気持ちを持って文章を書きたい!
でも背伸びをしないで、自分の「出来るところまで」