青い川

「出来るところまで」

すぐ忘れる親子

うららかな土曜日・・・青い川の父の話をちょっとします。

あ、前にも書きました。

父のボケっぷりがすごいです↓。いえ、元気ですけれどね?

aoikawa.hatenablog.com

また、思い出したことがあるので、書きます。

もう10数年前の話ですが、父と母と私の3人で山中湖付近に泊まったことがありました。どの辺りを観光したのか?さだかではないのですが、富士山がばっちり見えました。雲海も見ました。ラッキー!

どこかの地点で母に「富士山の絵かいて!」と何かお菓子?の包装紙の裏を渡されて、「(これに?まあいいか・・・)」とちゃちゃっとスケッチしました。

とりあえず母は気にいった様子で、うちに持って帰ると言ってました。喜んでくれて何よりです。

 

それから月日は流れ、流れて(実家にて)テレビで東海道新幹線のことをやっていた時のことだったそうです。

母が新婚旅行の話を、父にしたそうなんです。もちろん行き先は熱海温泉です。そういう時代だったようですね?

その時には、まだ東北新幹線が通ってない時代だったので(1982年から開業)、物珍しさで東海道新幹線に乗ったそうなんです。新婚旅行のオプションですね?

母「そしたら、新幹線がら富士山が見えだんだよね~?」←若き頃にタイムスリップしている母。気持ちは新婚時代です。うっとり~♡

父「あ、ほんだっけが?あーあれな?おめぇが富士山の絵、紙にかいで・・・」

母「え?(  ̄д ̄;)?」ツッコミどころがありすぎて、何から訂正したらいいか?わからない状態になったみたいです(^^;) 訂正しても今度は違う旅行が出てきたりとカオス状態に。新婚時代から無理矢理現代に引き戻される母。

私は後から、その話を聞きケタケタ笑ってましたが・・・

 

まあ忘れやすいのは父だけではないんですよね~。

昨日、私は母に電話をしたんです。

その時まだ外にいたらしく「あど10分で帰るがらそしたら電話ちょうだい?」とのことで、10分後に電話をすることになりました。

まあ、このパターンで電話をした試しがない私(゚A゚;)ヤバす。

忘れないように、ケータイでタイマーをかけます。うどん煮る時間の8分を指定してパソコンをしていました。

突然、音楽が鳴り出してびっくり!「何、なんだっけ?」そうだ電話だったと、やはり忘れていました。でもまだちょっと早いかな?

とカップラーメンの時間3分を指定して、またパソコンを・・・突然、違う音楽に驚き「あ、電話だった」やっぱり忘れてる・・・。

電話します。出ません。もう一度。やっぱり出ません。「まあいいや」とその後は忘れてました。

30分後くらいに母から電話がきました「ごめーん、家に帰ってがら電話のごど忘れでで雪かぎしてだぁ~」「あ~(大丈夫、私も忘れていたから)」

これは遺伝子の問題?でも母と父はあたり前ですが、血はつながってないし・・?

まあ、いいか・・・いや、良くない!気がするのでした(T_T)

今日の不思議は青い川の血筋?でした。

衝撃的な写真でも貼るかな?

f:id:aoikawano:20170204162525j:plain シュテキ!

                    おしまいです。

忘れたくない想い

「読んでくださってる方みなさんに『感謝』の気持ちを持つこと」
『感謝』の気持ちを持って文章を書きたい!
でも背伸びをしないで、自分の「出来るところまで」

ああ、すみませんIDコール忘れてました(゚A゚;)(id:coconoo)九尾さん更新しました。