青い川

「出来るところまで」

食い物の恨みは?

こんにちは、青い川です。

ヘッダーを宇宙仕様にしたところで、今日は宇宙はいいかな?と思いました。

ちょっと食べ物のお話をします。

私が小さい頃の話。弟もまだ小さくきっと、母は忙しかったのでしょう。

母が作るサラダは、レタスをちぎったもの。とかきゅうりは斜めに太く切ったもの。とかでした。

 

ある日、近所のおねえさん(?)がザ・サラダを作っておすそ分けしてくれました。

もう夢のようなサラダでした。

覚えているのは細く切ってあるキャベツの上に、顔面パック出来るようなきゅうりの輪、トマト、ゆで玉子の輪切り・・・まあ普通ですね?でも

 

私「(。◕ ∀ ◕。)わ~すごい!キレイなサラダだね~」とうっとりしていました。

どんなに美味しいんだろう?とワクワクしていました。

 

その時、弟(たぶん3歳くらい)もなんだか興奮します。変なスイッチが入った弟は、その器をテーブルに運ぼうとサッと両手に持って走り始めました。

一部始終をボーっとしながら見つめる私。

弟は転びます。サラダは畳の上にひっくり返りました。

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もう・・・ぐちゃぐちゃです。「うわ~ん」と泣く私。

「何、かちゃかちゃってー!」と怒鳴る母&泣く弟。幸福の食卓がカオスに。

なんてことをまだ覚えているあたり、やはり食べ物の恨みは怖いのかも?

しれませんね(^^;)?

 

現在、食品のスーパーに行くと最初に目に飛び込むのが「いちご」です。

毎回「うわ~美味しそう(。◕ ∀ ◕。)」と私は必ず足止めされてしまいます。

その少し離れたところで、りんごを3個ほど吟味しながらカゴに入れている主人。

みかんとかも買います。

「( ゚д゚)ハッ!・・うん、そうだよね?いちごは高いよね?」と通常運転になるのです。

が、3歩歩くとすぐ忘れる私は、この一連の行動を毎回やるわけです。

ある意味スーパー側の作戦は、効果ありですね?

 

今日休みの主人が、さっきいちご を買ってきてくれました!

「毎回、いちご食べたいって言ってるからな。」と。

私は「わ~」と喜びつつ、うわ~そんなに言ってたか・・・(・∀・;)?

言ってたな、うん。と思ったのでした。うまかったです。

それと、私の好物のホタテのボイルも買ってくれた。

そっか、元気出さないとなあと思うのでした。さり気なく慰めてくれた主人に

感謝です。(ちょっとショックな出来事があったのでした)

読んでくださった方にも感謝です!ありがとうございます。

 

今の自分は、想像していた大人とはほど遠いものでした。

でもこれからでも、理想の自分に少しでも近づきたいなあと思います。

ブログを始めて、宇宙のこととかを書いていたら、人間の努力ってすごいな?

とよく思うようになりました。

昨日も39光年先に7つの惑星を持つ星を見つけたとのことでしたね~。

生命体がいるかも?とワクワクしますが・・・

そもそも1光年=約9.5兆Km ←全然わからないですね?

まあ、これ以上は今日はやめておきますね?

                   おしまいです。

忘れたくない想い

「読んでくださってる方みなさんに『感謝』の気持ちを持つこと」
『感謝』の気持ちを持って文章を書きたい!
でも背伸びをしないで、自分の「出来るところまで」