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青い川

「出来るところまで」

スイングバイは公転がポイントだった!

宇宙

こんにちは、視覚探偵、日暮旅人(ひぐらしたびと)です。5話目から見始めました。来週早くも最終回です(T_T)・・・( ゚д゚)ハッ!

今日のテーマは前回も活用させていただきました↓こちら

www.kepco.co.jp

関西電力さんのページがおもしろいというコメントがあったので、気になり眺めてみました。19個もどうして?どうして?と聞いています。謎がいっぱい!

私も答えられないものばかりです。というより、もっと詳しく知りたいです。

というわけで、これの3番目に興味が向きました。

『物に重さがあるのはどうして?』絵を勝手に引用します。

f:id:aoikawano:20170308133804g:plain

どうみても、重力が関係していますね?(しかも海にりんごの木が生えています。ビルからの落下物は危険です。植木などを落とさないで下さい。ナイル川はもう少し上です)

お月さまは6分の1の重力です。体重を測るなら月に限りますね?

重力を操れるようになると、重いものでも軽々持てますね?これの答えって『重力』でいいのかな(・∀・)?

 

ということで、スイングバイについて、わかったことを書きたいと思います。

はい、ここからは「スイングバイについて」です。

元々の私の知識としては

「星の重力を利用してエネルギーがあまりないロケットでも、ビューンと加速出来て行きたいところに早く着く。とても便利な仕組み?」的な感じを想像していました。

 

 

そこで、wikiを見てみました。どうも重力がほぼない星でも、太陽の周りを公転していれば、このスイングバイは可能なのだそうです。

それと、スイングバイには加速スイングバイと減速スイングバイがあります。

 

<加速スイングバイ↓画像が動きます。すぐ終わります。

ファイル:Swingby acc anim.gif - Wikipedia

ロケットが惑星の後ろを通る→するとロケットの速度プラス惑星の公転の速度→早くなる!角度は「く」の字のように曲がります。

 

<減速スイングバイ

ファイル:Swingby dec anim.gif - Wikipedia

ロケットが惑星の前を通る→ロケットの速度マイナス惑星の公転の速度→遅くなる!やはり「く」の字のように曲がります。

ちょっと図を追加します。

f:id:aoikawano:20170309013953p:plain

スイングバイはこの日、この時、この場所を・・という感じで、例えばですがこの図のように黄色い門のような場所を次々、正確に通過するようです。

そして、加速します。結構狭き門を上手に通過するみたいです!偉いです。

id:mama-eiseishi)、(id:cranberryca) さん、良かったら見て下さい。

 

ということです。減速することは知りませんでした。

 

この後、とっても難しい、数学なのかな?物理かな?が出てきましたのでwikiはそっと閉じました。

 

古くはボイジャー木星を使ってスイングバイをしたそうです。

最近の日本では、はやぶさ2号が地球を使ってスイングバイをしました(2015/12/3)。JAXAさんからちょっと引用します。

はやぶさ2の地球スイングバイの場合、軌道は約80度曲がり、速度は30.3km/sから31.9km/sへと、1.6km/s加速する。これだけの加速をイオンエンジンでやろうとすれば、全力でも1年かかってしまう。それほどの加速をこの一瞬でやってしまうわけだ。

だそうです。ただいまはやぶさ2号は、未開の小惑星リュウグウ」に向かっていて2018年到着予定、地球への帰還は2020年の予定だそうです。

無事に帰ってきてくださいね?青い川でした(`・ω・´)ゞ

                     おしまいです。

忘れたくない想い

「読んでくださってる方みなさんに『感謝』の気持ちを持つこと」
『感謝』の気持ちを持って文章を書きたい!
でも背伸びをしないで、自分の「出来るところまで」