青い川

「出来るところまで」

ベテルギウス星とかに星雲

(@_@;)こんにちは、青い川です。

色々調べていたら、これはキリがない。と思いまして、とにかく一旦アウトプットします。あ、毎度、星の話です。

オリオン座のベテルギウスという1等星の星の話ですが・・・

f:id:aoikawano:20170330113710j:plain この赤い矢印のところです。

ここの星の超新星爆発のお話は、みなさん知っていることと思います。

cosmolibrary.com

こちらのサイトが宇宙ネタの宝庫でして(。◕ ∀ ◕。)最近入り浸っています。

とても面白いです。このサイトによると「もうすぐ爆発するかも?」というのは、宇宙時間でいうと1万年先かもしれないし、明日かもしれない。ということなんだそうです。( ゚д゚)ハッ!なーんだ!とか言わずにもう少しお付き合いください。

 

ベテルギウスの状態は、いっぱいいっぱいになっていることは確かのようです。

大きさも太陽系でいうと木星の公転の円くらいの大きさに膨張しているし、質量は太陽の20倍なのだそう。

wikiによると、2010年くらいの頃、過去15年を遡ってみると、このベテルギウス星の大きさがものすごい勢いで縮小している不安定な状態になっているらしいことがわかったようです。

これはいよいよか?と騒ぎになったみたいです。

①星(大きな恒星)
   ↓
②水素の爆発(核融合)が起こってる(太陽も同じです)→ヘリウムを作る
   ↓
③いずれ水素がなくなる
   ↓
④ヘリウムの爆発をする
   ↓
⑤ヘリウムもなくなる。次、リチウムと順番にいくのか?わかんないけれど、どうもC(炭素)が燃えるのは確かみたいです。
   ↓
⑥こうやってどんどん燃えて最後には燃えるものがなくなる
   ↓
⑦重力とかのバランスが崩れて、膨張した星がかなりのスピードで縮小
   ↓
超新星爆発が起きる

ベテルギウスはこれの⑦の状態みたいなのです。

 

もしも⑧が起きたら、きっと地球で観測出来るだろうと言われています。なぜかというとすでに過去に地球で観測されたからなのだそうです。

まずはこちらの画像をペタリ(wikiから)

f:id:aoikawano:20170330112802j:plain かに星雲です。

こちらは1054年超新星爆発が起きたそうです。

超新星の出現当時は金星ぐらいの明るさになり、23日間にわたり昼間でも肉眼で見えた。夜間は後2年間も見えていた。 

とのこと(wikiより)

 

このかに星雲は、7000光年離れた場所にあり、ベテルギウスは600光年以上離れた場所ということで、これはしっかり見えそうです。

最初に貼ったサイトに載っていたYouTubeがありますので、貼っておきます。

www.youtube.com

ところが2分17秒あるんです。そんなに見ていられないという方のために一部を1枚だけ画像にしておきますね?

あくまで予想ですよ。

f:id:aoikawano:20170330122525p:plain

太陽がもう一個?みたいに見えるかも?

とのことでした。それと、一番最初にオリオン座とおうし座を載せたのは、かに星雲がおうし座にあるからです。

かに星雲だけど、かに座にあるわけではありません。

ふと、なんで隣りあった星座で超新星が?と不思議に思ったのでした。

 

みなさんは見たいと思いませんか?

私は好奇心が勝って、見たいです( ;∀;)なんかすみません。

                       おしまいです。

忘れたくない想い

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『感謝』の気持ちを持って文章を書きたい!
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