青い川

「出来るところまで」

新しいジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡

2018年打ち上げ予定のジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡がこちら。

f:id:aoikawano:20170730065324j:plain (wikipediaより)

こんな感じです。六角形のベリリウム製鏡が18枚あるそうでとても大きいです。

おなじみのハッブル宇宙望遠鏡の7倍になるとか・・・

こんな大きなものはそのままでは打ち上げが出来ないとのことで、最初は小さく折りたたまれて打ち上げられ、宇宙に行ってから展開されるらしく、その姿がこちら。

f:id:aoikawano:20170730065306j:plain (wikipediaより)

大丈夫なのかなあ(; ゚д゚)?ちゃんと展開されるんでしょうか?

というのもハッブル宇宙望遠鏡を25年前に打ち上げた時のこと。

計画に20年もの歳月と15億ドルを費やしたハッブルが最初に送ってきた画像は、何ともひどいものだった。完ぺきな精度で作られたはずの集光ミラーに不具合があったのだ。

だったそうです。3年後に次のシャトルが修理に行ったそうです。

しかし、こうですよ・・・

HSTは地表から約600kmという比較的低い軌道上を飛行している。このため、光学機器にトラブルが発生してもスペースシャトルで現地へ行って修理することが可能であった。これに対し、JWSTは地球から150万kmもの遠距離に置かれるため、万が一トラブルが発生してもHSTのように修理人員を派遣することは事実上不可能とみられている。

HSTってハッブルのことで、JWSTはジェームズ・ウェッブのことですね?
150万km?違うサイトには160万kmとも書いてありますよ?
これって、ものすご~く遠いですもんね(・∀・;)?
えー?修理しに行けないなんて。

 

地球から月までの距離がだいたい38万kmです。もっと遠いんですよ?

地球から火星までの距離が最接近時で、7,528万kmです。ん?じゃあ近いか?

 

いやいや、月と比べたら相当遠いですね?
これは、なんか無理な気がしてきましたよ(´・ω・`)
でも、でもですよ?もしもうまくいったとして!!

JWSTの主な任務は、宇宙誕生ビッグバンの約2億年後以降に輝き始めたとされるファーストスター(種族III)を初観測することである。ファーストスターからの光は赤方偏移により波長が引き延ばされ赤外線に変化すると考えられており、赤外線域で捜索・観測することによって、ファーストスターを発見することが期待されている。

どうも赤外線がミソになってくるようですね?

それとラグランジェ点とかもミソのようですが、これは次回お勉強します。

 

この新しい望遠鏡を使って、ブラックホールとか暗い星のどこかの赤色矮星とかその惑星たちとかも調べてくれることが期待されています。

もしも地球外知的生命体がいるとしたら、この赤色矮星とかその惑星辺りにいるのではないか?という説もあります。なぜなら、歴史が古いからです。赤色矮星はとても長生き星なので。

 

うまく、来年発射されて、うまく鏡が18枚開き、うまく動いてその情報を地球に届けてくれるよね?ジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡さん!?

あー飽くなき挑戦!それが宇宙by青い川

最後まで読んでいただき、ありがとうございましたm(_ _)m

                     おしまいです。

忘れたくない想い

「読んでくださってる方みなさんに『感謝』の気持ちを持つこと」
『感謝』の気持ちを持って文章を書きたい!
でも背伸びをしないで、自分の「出来るところまで」