青い川

「出来るところまで」

波になったり、でも見られると粒になる【観測による変化】

夜間眠れず、思いがけず筆が進みました。おはようございます(=_ヾ)

あ、夕方でした。こんばんは。

 

「読もう読もう・・」と思ってて、忘れていてやっと先日に読んだらば、目からウロコが落ちました。そのサイトをペタリ。

なんと2016年の1月の記事でした(; ゚д゚)私、忘れすぎ・・・。1年半経過。

難しそう?だけれど、とても優しく書いてあります。

persol-tech-s.co.jp

量子力学」とか言われると「もう嫌!」と思うかもしれませんが。ちょっとだけおつきあいください!

まず『量子』っていうのは物質を作る小さな小さな単位なんです。

量子の中には原子分子、電流の正体である電子とか、光のことですが光子とか、いろんな種類があります。物質を形づくる素材にあたります。

この中でざっくりと言っていることは、水が氷や水蒸気になるとか物体が転がるなどの 目に見えるもののルールは大体わかっているそうです。

 

では目に見えないもののルールがおかしいのでしょうか?

さっそく例をあげます。百聞一見になんちゃら。

まずは目に見えるを使って、2箇所の縦の穴から後ろのスクリーンに噴射しつづけます。するとこうなります。

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2本の線ができました。

ところが、目に見えない光(光子)などは、このルールを破って波ができます。
こちらです。

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このように後ろのスクリーンに縞模様ができました。

これは光が2つのスリット(穴)を通る時に下記のような現象が起きるからだそうです。

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さっきの小さい砂は『粒』なんですけど、光は『波』としての性質も持つので波紋山と山がぶつかるところは強く光って、山と谷がぶつかって打ち消し合ってるところは暗くなるんす。

なるほど~重なってるところがポイントなのですね?

じゃあ、すべてはのものは粒か波か?でわかれるのでしょうか?

 

それを知るべく、登場してもらうのは電子ちゃん。

電子とは?wikipediaによりますと・・・

原子は、原子核と電子(核外電子)によって構成されている事が現在では分かっている。

うーん、ってことは電子って、とてもとても小さいですね?それは右において。

 

その電子を使って、実験します。

電子を打ち続ける銃のようなものを使って、電子を1つづつ模様が出来るまで打ち続けます。(こんな銃が本当にあるの?)キモは1つづつ、撃つんです。

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なんと砂のように2本線が出来るか?と思いきや光と同じように縞模様ができてしまいました。

なぜ( ゚д゚)?

一発づつ打ってるから、光のように干渉しないはずなのに?

学者さんは「粒として発射された電子が途中、波になって、そしてスクリーンに到達した時に粒に戻るのかな?」と思ったそうです。次は証明しないと!

よし!どういう動きになっているのか?センサーを付けてみよう!
とカメラを設置してみました。
さてどっちの穴をどうやって通ってるのかな?とカメラをスタンバイさせた途端・・

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あれ~?今度は砂の時と同じ、こんな結果になってしまいました!

これでは証明ができません。無理矢理、解釈します。

量子は、観測すると挙動が変わるんです。我々が見ていない所だと『波』としてふるまっていたのに、我々が見ちゃうと量子は『あ、今見られてる』ってことに気付いて、とたんに『粒』として振る舞い始めるんです。

だそうです。電子が「あ、見られてる」とわかるんだとか( ゚д゚)?

カメラの電磁波も影響するのでは?とも言われていますが、それだけでは説明がつかないようです。理由は未だにわかっていません。

『二重スリット』についての不思議でした。←これを最初に書いたら読んでもらえないと思って最後にしましたm(_ _)m

おつきあいくださりありがとうございました。もうネタないかも?ブログを5日くらい続けました。

                       おしまいです。

忘れたくない想い

「読んでくださってる方みなさんに『感謝』の気持ちを持つこと」
『感謝』の気持ちを持って文章を書きたい!
でも背伸びをしないで、自分の「出来るところまで」