青い川

「出来るところまで」

恐怖心と何・・?

今週のお題「ちょっとコワい話」

誰かとお話をしながら、お酒を飲んでいます。

私はお酒を飲んでいる時は、昔からほぼ陽気です。この時もケタケタ笑いながら、手が何かにぶつかってその何かが下に落ちました。

カラン・・と壁にぶつかって・・壁?下へ下へ「えー?下が真っ暗って何でー?」
足もぶらんぶらんしている・・「うあああ(((( ;゚д゚)))」

はい、すみませんm(_ _)m夢オチでした。

この夢はこの後しばらくの間、目覚められずにたっぷり恐怖を味わいました。どうもすごく高いビルの上の方で、しかもそのビルの外にいる設定でした。

「Help!私を建物の中に入れてください!」

 

高所恐怖症の私は様々なあり得ない『高所恐怖症になるためのオススメ作品』的な夢を何作も見て、恐怖心を強固なものにしていきました。

 

恐怖心。最近では洗髪中にどうしても目をつぶってしまうんですけど・・・。

目をつぶってる間に1m超えの巨大なゴ・・がいるんじゃないか?という想像をしてしまい、出来るだけ早く目を開けるようにしているんです。バカみたいと思いつつ。しかも時々シャンプーが目に入って痛いです。この妄想やめたい( ;∀;)

aoikawa.hatenablog.com

ちょっと前の自分の記事ですが、観察しているかいないか?で結果が変わるということを知りました。

見ていないところでどんなことが起きてるか?とか考えると「こわいぞ?」と思うようになったりして。いい年して。

 

ということで、恐怖心とはとても厄介なものですけれど、ある程度は必要だと思います。行動が慎重になって身を守ったり? 世界・・は無理でも、せめて手の届く範囲は守りたいものです。

 

ところで、この感情はなんだったのでしょうか?

昨夜とあるドラマで花火を見るシーンがありました。小学生高学年くらいの男の子が両親と見ています。建物に隠れて花火が見えたり見えなかったり。

同じ心臓移植の順番待ちをしていた友達が花火大会の前になくなりました。

「(友達)と一緒に見る約束をしていたのに・・・」

と男の子は花火を見て泣きました。

ある程度人生を過ごして来ると、花火って一瞬だけれど綺麗で華やかです。
それって逆に哀しい趣もあるものだなあと思うものです。

でも、それは小学生が感じるには早いですし、その泣いている姿を見て、両親が無理矢理笑って盛り上げるのですが、私は涙が止まりませんでした。

こんな強い親には、というか人間にはなれないなあとか思いつつ。

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ん?毎度のことですが、話が怖い話から憐憫の話に変わってしまってます。

 

ここ最近、完全にブログスランプで、でもせっかくなので、なんかバカげた笑える話を書こうと筆を取ったのですが、しめっぽくなりました。

でも読んでくださってありがとうございました。暑さでボケーッとしているので、訪問忘れとかあったらごめんなさい。

                    おしまいです。

忘れたくない想い

「読んでくださってる方みなさんに『感謝』の気持ちを持つこと」
『感謝』の気持ちを持って文章を書きたい!
でも背伸びをしないで、自分の「出来るところまで」