青い川

「出来るところまで」

重力波とガンマ線バーストのシグナルを同時に観測 その1

眠れる獅子(私が獅子(; ゚д゚)?)の目が覚めるような記事を発見してしましたので、ご報告します。

心配してくださったみなさん、ありがとうございましたm(_ _)m
ゆっくりペースでやっていきます。

 

さっそくですが・・・ 

こちらです。こちらのサイトはプレミアム会員増加中みたいですが、とりあえず無料で見てリンクを貼ってしまいます。

jbpress.ismedia.jp

内容をざっと書くと、2015年から重力波検出装置LIGO(ライゴ)で重力波を調べていた。ブラックホール同士の衝突合体は3度観測。でも今回は本来の目的である中性子星の衝突、爆発、合体が見つかったかも?しれない。→興奮する天文業界。

って感じです。

 

「は?」と思った方、大丈夫です。青い川も( ゚д゚)ナニ?です。

 

まず、この記事を読むにあたって、必要かな?と思う前知識をササッと。

 

恒星の終わり方には、ざっくりと分けると3種類あるとします。
(どうも恒星が終焉を迎える時は膨張するもの、と思っていたら、いきなりブラックホールというケースもあるそうで・・今回これは無視しますね?)

 

太陽を中心に分けてみます。

①我らが太陽→今から50億年後くらいから膨張が始まる→急速に縮む→最終型は地球ほどの赤色矮星となる(白色矮星かも?)。

ベテルギウス(太陽質量の約20倍)など→もうすでに膨張している→もうすでに縮みはじめているかも?→縮む速度が加速してバランスを崩し超新星爆発中性子星になる予定。

りゅうこつ座のイータ星(太陽質量の100~150倍)など→膨張している→いずれ縮む→超新星爆発ブラックホールになる予定。

 

マイ過去記事ーーーーー

②についてはベテルギウス星と、かに星雲

③についてはりゅうこつ座のイータ星も超新星爆発、予定

 

えーと、②は赤い星(赤色巨星)で、③は膨張してもまだ青い星(青色巨星)です。これは、太陽質量の40倍くらいから巨大化しても温度が高いから青いらしいと。

 

これの赤い太字について補足します。

1、赤色矮星とは、もっともありふれた恒星で、表面温度も熱くなく、あまり明るくありません。そして、とてもとても長生きをします。

2、中性子星とは、現在の太陽よりも質量がある、が、半径10kmくらいの小さい星です。小さいのにものすごく質量が重いということです。

3、ブラックホールとは・・よくわからないので割愛します。

 

上記のサイトでは、この2番目

中性子星同士の衝突&爆発が発見できたのではないか?

と、驚きのニュースとして書かれています。

ここ、すごくびっくりするところのようです。

f:id:aoikawano:20170905010656p:plainびっくり、でも何がすごいの?

あ、長くなってしまうので、次回に続きます。今回はおしまいです。

 

忘れたくない想い

「読んでくださってる方みなさんに『感謝』の気持ちを持つこと」
『感謝』の気持ちを持って文章を書きたい!
でも背伸びをしないで、自分の「出来るところまで」