青い川

「出来るところまで」

現在、使用している宇宙服を調べてみた

こんにちは、1年間ブログを続けてて(週に2回程度ですけれど)前回初めてホッテントリ?に載ったようです。あってますか?ホッテントリ

アクセス数を見ると、棒グラフが2日間だけギューンと伸びていて、他の日は区別がつかないくらい地べたをはっているという・・(・∀・;)

ともかく、ありがとうございました。

 

カッシーニの大気圏突入まで、あと2日です( ;∀;)

なんか、もったいないです。色々な記事を見ていた時にどこかに書いてあったのですが、NASAの予算を潤沢に使えた最後の探査機だったそうです。

きっと「2位じゃダメなんですか?」とかいう都合で資金が減ったんでしょうね?

突然本題へ

宇宙服って?

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国際宇宙ステーションISS)で船長を務めたことがある方の記事をペタリ。

forbesjapan.com

映画『ゼロ・グラビティ』は私も見ました。目が回りました。

と、そういう話ではなくて、ISSとの命綱が切れること!ほど怖いことはありません。というお話です。

船長さんも船外活動の時は、何度も命綱を確認した。と書いてます。

こちらにアメリカの宇宙服はもしも命綱が切れた時用に、窒素ガスを噴射して軌道を変えてISSに戻る装置がついていると書いてあります。

ロシアの宇宙服にはついていないそうです(; ゚д゚)・・一旦、思考停止。

宇宙服事情を考察してみます。

その前に、海面での大気圧を1気圧として、富士山頂で0.7気圧。高度5500mで0.5気圧。エベレスト山頂で0.3気圧?(気圧は一定していないそう)

それを踏まえて、NASAの宇宙服は0.3気圧。最長8時間作業出来るが、6.5時間以内で作業を終わらせるようにしている。とのことです。

ロシアの宇宙服は0.4気圧で、作業効率は少し劣るけれども、宇宙服を一人で着用できるという利点があります。

 

※一番の問題点

当時NASAが製作した宇宙服18着のうち、11着が約40年過ぎた2017年時点でもISS船外活動で使われ続けている。本来の設計寿命15年を大幅に超えて老朽化しており、トラブルも発生しているが、宇宙服の製造技術は継承されていない。(Wikipedia) 

現在はこの11着のうち4着40年物ISSで使用されているんだそうです(O_O)

新しい宇宙服を作ろうとしている 

何もしていないわけではありません。1着に日本円では10億円かかるそうです。
過去8年で220億円(2億ドル)つぎ込んでいるけれど、うまくいっていないとか。

日本のJAXAも作り始めているらしいです。

JAXA|見た目に美しい宇宙服の実現をめざして

これを読んでいてわかったことなのですが、有名な話らしいんですが

アメリカの宇宙服は、職人のおばさんが全部手縫いで縫っているのは有名な話 

何層にもなっているので、機械で縫おうとするとガタガタになるのだとか。その辺もJAXAはクリアしようとしているそうです。
そして、宇宙服の中の気圧を0.58にして、なおかつ動きやすい!

を目指していると書かれていました。でも安全面もお願いしますね?

f:id:aoikawano:20170913151921j:plain うっ怖&キレイ・・

(写真は著作権フリーをダウンロードしています)    おしまいです。

忘れたくない想い

「読んでくださってる方みなさんに『感謝』の気持ちを持つこと」
『感謝』の気持ちを持って文章を書きたい!
でも背伸びをしないで、自分の「出来るところまで」